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Photoshopのプラグイン コンタクトシートが便利すぎる!

デジカメ

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写真を確認・セレクトする場合、Bridgeなどのビューアソフトで見ると便利ですが、会議や先方のクライアントに渡す場合などに、サムネイル一覧で出力して見られると便利ですよね!※Bridgeにもコンタクトシートを作成する機能があります。

そこで、今回は簡単な設定だけで自動で全ての写真のサムネイルとファイル名を一覧にして書き出してくれるPhotoshopのコンタクトシートという便利なプラグインをご紹介したいと思います。

特に写真好きな方には重宝するプラグインかもしれません。枚数が多い場合は出力して保存しておくだけでも確認用に便利です。
他にもコンタクトシートを作れるソフトはありますが、Photoshopに慣れている方はぜひ、参考にしてみてください!

コンタクトシートプラグインのダウンロード

まず、Photoshop(CS4と5)にはコンタクトシートを作るプラグインがデフォルトでは入ってないので、まず下記リンクからプラグインをダウンロードします。
※いくつかのプラグインがまとまって入ってますので必要なプラグインファイルを該当のフォルダにコピーします。(Automate>ContactSheetII.pluginをコピー)

Mac版 CS4
Mac版 CS5
Windows版 CS4
Windows版 CS5

 

ちなみに、CS6からはデフォルトでコンタクトシートが入っているようです。
CS4と5はプラグインとして扱われていたので、元に戻った感じでしょうか。

 

コンタクトシートを立ち上げてみる

Photoshopのメニューから、ファイル>自動処理>コンタクトシートIIをクリックすると設定画面に移ります。

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すると、コンタクトシートを出力するための設定画面に移ります。

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ここでは下記の設定をします。

  • コンタクトシートにまとめたい画像フォルダを選択
  • 出力するサイズ(解像度)を指定
  • モードの指定
  • レイヤーを保持、統合を指定
  • サムネールのサイズ、配置方法を指定
  • ファイル名のフォント、サイズを指定


コンタクトシートの書き出し

設定をしてOKボタンを押すと、アクションのように自動でファイルを開いて配置してリサイズして…を繰り返して書き出してくれます。
そして、試しに書き出したのがこちらです。

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便利ですねー!
先ほども言いましたが、コンタクトシートを作る方法は他にもありますが、よく使うPhotoshopで作れちゃうので、重宝している方も多いのではないでしょうか?

設定によってどのサイズにも書き出すこともできるので、写真の管理なんかにもおすすめです。ぜひ、使ってみてください。

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