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WEB制作を中心にSEOやマーケティングなど色々と語ります

はじめてスマートニュースに載りましたー!その結果!

日常

はじめてスマートニュースに載りましたー!その結果!

先日のこちらの記事がスマートニュースに載りました!
しかし、私も実際に確認しましたが、スクリーンショットを取り忘れるという痛恨のミスをしてしまいました。。

見た時は、へぇーっ載ってるんだー。。くらいにしか思ってませんでしたが、今思えば撮っておけば良かったと思います。

そして、この件について気になったのでスマートニュースに記事が載ったという色々な記事を見てみましたが、みなさんやっぱりスクリーンショット撮っているものなんですね。。

www.webproduct-lab.com

そして、この記事を投稿した日は、この記事だけで3,500以上のPVがあり、どこから来ているのか調べてみると、自然検索も多かったんですが、スマートニュースからのリファラーも多かったのですぐ気付くことができました。

では、今回はこの辺りのお話です。

どこに載ったのか?

では、上記の記事がスマートニュースのどのページに載ったのかというと、実は最初探せませんでした。。いくら見ても無いので不思議に思っていました。

しかし、色々と見てみると恐らく載っているだろうと思われるページがあることに気付きました。

まず、スマートニュースにはチャンネルと呼ばれるカテゴリがあり、読みたいカテゴリを選んだり非表示にしたりといったカスタマイズをすることができます。

そして、そのうちのひとつに「はてな」というカテゴリがあるんです!いや、知りませんでした…ということで、こちらのカテゴリに私の記事が載っていました!!

しかし、デフォルトでは「はてな」はカテゴリに追加されていないため、カスタマイズする必要があります。
なので、この機会に「はてな」を追加してみることにしました。
みなさんもぜひ、追加しておくことをおすすめします。

カテゴリを追加する

下記の画像のように下にある「見つける」をタップすると様々なカテゴリから読みたいものを選択することができます。

そして、読みたいカテゴリを選択したら、タブの一番右にある「編集」ボタンをタップすることで、表示されているタブの並びや表示/非表示を自由に変えることができます。

f:id:yuki53:20161115231907g:plain

 

もうみなさん入れてると思いますが、このアプリは間違いなく入れておいた方が良いです!今回のように万が一自分の記事がスマートニュースに載った場合の確認にも絶対に必要となりますから、無料ですし入れておきましょう。

私はネタ探しに毎朝見てますし、カテゴリを絞れば必要な情報だけを読むことができるので便利ですよ!ついでに私はグノシーも一緒にニュース代わりに見ています。

スマートニュース / 圏外でもニュースがサクサク読める (SmartNews)
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開発元:SmartNews, Inc.
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どういった記事が載るのか?

次に、どういった記事がスマートニュースに載るのか?ということですが、これに関して少し調べてみると…どうやらスマートニュースの方で独自のアルゴリズムがあり、自動で記事を判定して載せているようでした。

web-tan.forum.impressrd.jp

具体的にどういった記事が載るのかというと…やはりスマートニュースもニュースアプリですから、ユーザーに読まれるものをピックアップしたいようで、主に重要視しているのはSNSのようです。なかでもTwitterが特に重要なようです。

少し古い記事ですが、このような推測をしている方もいらっしゃいました。

スマニュー砲の経験者(はてなユーザー)からは「はてなブックマーク数の多い記事が選ばれるのではなくTweet数の影響が大きい」との意見が多く、これらからもTwitterでシェア・拡散されることが重要だということがうかがえます。

引用:スマートニュースに掲載される方法を(わりと本気で)調査した件。 | 集客・アクセス | ブログ部

 

なので、スマートニュースに載る方法は?と聞かれても特にありません。
ユーザーのためになる記事を投稿し続けることが重要です。…と、やはりSEOもそうですが、結果こうなりますよね!

拡散してもらえる良い記事にするということに気を使うことが大切だということです。

ただ、よく時事ネタのようなSNSで拡散されやすいブログを運営されている方はこういったニュースサイトに載る確率も高いのかもしれませんね?

 

最後に

ざっと私の記事がスマートニュースに載ったという内容でしたが、実際のスマートニュースからのトラフィックはそこまで多いものではありませんでした。

こういったスマートニュースに載る方法を考えるよりもユーザーのためになるような記事に専念して発信することが大事なんですね。

では、またスマートニュースでお目にかかるのを楽しみにしています!

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