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モバイルフレンドリーは必須ではない?何のためのスマホ対応かを考える

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モバイルフレンドリーに向けて、スマホ対応してますか?
私は、この1・2ヶ月で、立て続けに新規サイトも含め、7つのサイトのスマホ対応をレスポンシブデザインにしました。

作業も慣れると簡単で、ビューポートを設置してメディアクエリでcssを振り分ける。そしてスマホ用cssで調整するだけです。あとはグローバルメニューをjsで開閉させてカスタマイズする点で少し掛かるくらいでした。

これを通して思ったのが、やっぱり完全にインデックスされるまで(ウェブマスターツールでモバイルユーザビリティエラーの数が減り始めるまで)約1週間ほどかかりますね。
そして前、こちらの記事にも書いたように、いったん順位が下がるものが多いように感じました。

web-product.hatenablog.com

スマホ対応する意義を確認してみる

さて、そもそもなぜ、スマホ対応するのかと言うと、サイトがモバイルフレンドリーかどうかによってスマホでの検索順位が落ちる…とGoogleが発表したからです。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 検索結果をもっとモバイル フレンドリーに

 

なので、私もゆくゆくは全サイト対応しようと思いますが、今は、アナリティクスでアクセスユーザーのデバイスの割合を見てスマホ対応するか判断しています。

それはcvrに関して、サイトによってはスマホ対応にしてしまうと、逆にcvrが落ちてしまう可能性があるからです。

 

スマホ対応はcv・cvrにも影響する

この辺りは難しい判断かと思われます。
スマホからのアクセスが多いサイトでも、cvしているのがほとんどスマホの場合、UIがまるで変わってしまうので、cvrにもかなり影響してくるでしょう。

なんだか、モバイルフレンドリーとは、本当にユーザーフレンドリーなアルゴリズムなのか?疑問に思えてきます。

ただ、今はその分岐時点で、今後はそんなスマホ用サイトでのcvrを上げるためのA/Bテストやヒートマップによるマーケティングが必要となるんじゃないかな?と思います。

 

今からできることは限られている?

と、言うことで、今やるべきことは…

  • スマホ対応するべきかどうか?
  • スマホ対応によって売り上げがどう変わるのか?
  • スマホでのcvrを上げるためには何をするべきか?

これを考えると何をするべきなのか、今後何をしていくのか?わかりやすいかもしれませんね。

私は、とりあえずGRCもスマホ対応しているので、ライバルサイトの変動なども日々チェックしてみたいと思います。

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